胎児の大きさを考える|中絶手術を受けるときの注意点|心身の負担を減らす
女医

中絶手術を受けるときの注意点|心身の負担を減らす

胎児の大きさを考える

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東京で中絶手術を受ける場合、手術を受けられる状態であるか調べる必要があります。胎児の状態によって東京で受けられる手術の方法は異なるので、今胎児がどの程度成長しているのか妊娠週数を数えましょう。妊娠週数というのは、最後に生理がきた日を0日目と数え、そこから1週間を妊娠0週目、次の1週間を妊娠1週目と数える方法です。これを元に胎児の成長段階を判断することができるので、日頃から生理がきた日付を記録することが大事です。
中絶の手術をする場合、妊娠21周目を超えると手術は受けられないと法律で決められています。妊娠週数が21周目を超えている場合、胎児の大きさは大きく成長しているため中絶手術を行なうと母体への影響が大きくなるのです。では、21周目を超えなければ安全に行えるのかというとそうではありません。どの段階であっても少なからず中絶にはリスクがあり、胎児が大きくなるのに合わせてその分リスクも大きくなるのです。なるべくリスクを減らしたいと考えるなら、妊娠初期の段階で東京の病院へ行き、中絶手術を受けてください。東京にある多くの病院では、妊娠初期や妊娠中期など、段階に合わせて施術方法を使い分けています。妊娠初期というのは、妊娠11週までのことを指します。このとき注意しないといけないのは、早ければ早いほど手術がしやすいわけではないということです。妊娠5週より前の段階では胎児が小さすぎて手術が難しくなるので、5週を超えて11週目までが適しています。